2011年04月15日

次世代電動ガン復活!!

地震などの影響により、遅れ遅れになっていた次世代電動ガンの修理とチューニングがようやく完了しました

修理とチューニングにあたっては色々と算段した結果、自力で修理するのを止めて、ショップへお願いすることとしましたが・・・

色々なショップチューンがある中で、今回もM14の静音化をしてもらったフォートレスさんへお願いをしました

フォートレスさんのカスタムメニューの中で、次世代電動ガンで出来るチューンは"LR"というものになりますが、このチューンは”Long Range”の字のとおり飛距離を伸ばすことを主としたチューンになります

このチューンは単純に言うとピストン速度を速めることによって、短いバレルと重量弾で飛距離をのばす・・・と、最近、あちこちのショップでも見かけるようになった流速チューンの一種ですネ

で、この銃にバッテリーをストックに差し込んでセミでトリガーを引いたところ・・・

れ?

トリガーを引いてもギアが回る音がしない(汗)

そこで、充電したてホヤホヤのバッテリーに交換してトリガーを引いてみたところ無事にギアが回りピストンがストローク、その後に・・・

ノーマルとは違う強いリコイルショック!!(>_<)!!

このリコイルショックは癖になりそうですが、ゲームではオートで連射すると弾がばらけるとか、音がデカイのでばれやすいとかといった不利な点も考えられます

それにしても・・・

純正のバッテリーでこの銃のピストンを引くには少々役不足かもしれませんが、この点は追々、実戦に投入して確認してみたいと思います


  

Posted by sidewinder55  at 20:00Comments(0)TrackBack(0)SOPMOD M4

2010年12月20日

次世代電動ガンの耐久性能はどのくらい?

次世代電動ガンを2009年の6月に購入してから1年と半年が経過しましたが・・・

ゲーム中に動作不良となりました(^^;)

症状としてはトリガーを引くとギアの回る音がするけれど、ピストンが引けない状態なので、セクターギアかピストンのいずれかがダメになったものと思われます

ちなみに今回壊れた次世代電動ガンは、バッテリーは純正、メカボも素の状態でした

使用頻度はだいたい月一のゲーム使用で、一回当たりの発射段数は、概ね1,000発ぐらい
その他にゲーム以外での使用も含めると・・・

おおざっぱな数字ですが約20,000発ぐらいで寿命を迎えたことになると思います

コレが短いのか長いのかは解りませんが、銃本体のアタリ、ハズレ、使用方法などによって寿命はかなり変わってくると思います

ただ・・・

やっぱり短くね?と思うのが正直なところです

ゲームでプライマリーウェポンとして使用するためにはもう少しの耐久性向上は必要かもしれませんネ(この後、発売された次世代電動ガンの耐久性がどれだけ向上しているか否かは定かではアリマセンが・・・)  

Posted by sidewinder55  at 20:00Comments(0)TrackBack(0)SOPMOD M4

2010年09月30日

MAGPUL FPGをゲットしました

マルイのグロック18Cが売れているようですねぇ・・・

私の周りでも何人か購入していて、50連奏マガジンが未だに未入荷だなんて話を聞きます

45AUTO信者の私でもちょっといいかなぁ・・・と思ったりしたんですが、改宗をするのもアレなんで(笑)、対抗策としてHi-CAPA XTREMEでも買ったろおか?

と、考えていたところ・・・

KSCから9月にMAGPUL FPGが発売されるという情報をキャッチ

コチラの銃は2008年のショットショーで初めて公開され、その特異な形から注目を集めましたが、なんと言ってもワンタッチでサブマシンガン形態にコンマ数秒でトランスフォームするのが漢心をくすぐります





ここのギミックが秀逸
マガジンをスライドさせることで折りたたんだ時にマガジンが中へ格納されるようになっています



しかも人気の↓MAGPULだし・・・





って、グロックとどういう関係があるの?と思う方もいると思いますが、なんと、この銃のベースはグロックなんですヨ

↓アッパーレシーバーをオープンすると無刻印のグロックのレシーバーが見えます





ちなみに↓セミ/フルの切替セレクターはマルイの18Cと同じ位置ですが、スライドを引かないと変えづらいです(まぁ、基本的にフルでしょうけど・・・)




これならマルイのグロックはいいけれど、人と同じように"右へならえ"はしたくないという私のようなひねくれ者にもうってつけです(バコ

ちなみにこのMAGPUL FPGは実銃が発売されるより前にトイガンが発売されたという非常にレアな銃ですが、制作にあたってベースとなっているのがKSCのグロックということです

このためにMAGPULからはKSCのグロックをFPGへコンバージョンするキットが発売されましたが、今回、完成品としてKSCからMAGPUL FPGがも発売される事によって、より安く手に入るのは有り難いし、無駄なパーツが残らない点で評価できます

で、早速ガスチャージしてフルオートで試射したところ・・・

銃を構えてトリガーを引くと、とてもハンドガンとは思えない強烈なブローバックの連打

コレ、言われなかったらベースがグロックなんて気づかないでしょうねぇ

一つ気がついたのは構えてみると非常にしっくりくるんです
奇抜なデザインですが使いかってもよく考えてあるんですね

↓マズル付近




↓アッパーレシーバーの上面はレイルになっているので、付属のキャリハンだけでなくレイルに対応したダットサイトなども取り付け可能です


  
タグ :MAGPULFPGKSC

Posted by sidewinder55  at 21:15Comments(0)TrackBack(0) MAGPUL

2010年05月12日

研究材料 VFC SR16 Defender

前回の更新からだいぶ期間が空いてしまいましたが・・・

ハイサイクル銃のベースとして選んだのはVFC製のSR16 Defender
いわゆる中華製の銃ですが予想に反して非常に良くできています(笑)

メインのレシーバーはメタルで細かいところの加工も手抜きがないのは非常に感心しました

最近はこの種の海外製メーカーの電動ガンがどんとんと発売されておりマルイのラインナップに無いガンが多数ラインナップされているのが魅力的です(特にM4系のラインナップの多さと言ったら・・・)

マルイの電動ガンは射撃性能では間違いなしといった感じですが外観にもう少しリアリティが欲しい・・・という場合にはVFCあたりの中華製を電動ガンを購入し、必要ならばメカボをチューンして仕上げるのもアリだと思いました

ちなみにデフォルトの状態で弾速を測定したら0.25gのBB弾でバッテリーは9.6Vニッスイ(ヌンチャクタイプ)の場合ですが、初速は83.9m/s(0.88J)でサイクルは17.0/Sといったところです

良く調教されている方ではないでしょうカネ?(笑)

ココへ前回のハイサイクル化したメカボ(FETなし、配線交換無し、モーター交換無し)を組み込んだところサイクルはだいたい23.0/Sで半日ほどゲームで使用しましたがノントラブルでした

と、このまま使っていても良いのですがハイサイクル化のノウハウを得るためもう一段階のレベルアップを目指します  

Posted by sidewinder55  at 22:05Comments(4)TrackBack(0)ハイサイクル

2010年01月10日

ハイサイクルの研究

前回までの研究ではスナイピングしやすい電動ガンをテーマに研究をしてきましたが、今度は最近のトレンド?であるハイサイクルに挑みたいと思います

ハイサイクルはバラマキみたいなイメージがあって「下手な鉄砲数撃ち当る・・・」みたいなイメージを持つ人も多いと思いますが、電動ガンのカスタムとしては色々と勉強になることも多いと思います(ハイサイクルのノウハウはノーマル電動ガンのメンテナンスにも役に立ちますからネ)

そこで、ベースとする電動ガンですがネットで色々とハイサイクルに関して調べたところ、今回はカスタマイズのしやすさ、バッテリーの容量、etcから判断してM4系でショートバレル(7インチ以下)のモノを選択することとしました

バレルが短いと初速が上げにくいなどの難がありますが、今回はサイクルとゲームでの銃の取り回しのしやすを重視したのでこれで無問題でしょう

また、メカボはすでにマルイのG3 SASで軽くハイサイクル仕様にしていたのでそれをキャリーオンします
ちなみにこのメカボのカスタム項目は・・・

ピストンヘッド(ライラクス ピストンヘッド POM NEO)
ピストン(ライラクス ハードピストン)
シリンダーヘッド(ライラクス エアロシリンダーヘッド Ver.2)
シリンダー(ライラクス ステンレスハードシリンダー TYPE E)
スプリング(ライラクス NON-LINERスプリング MS90)
タペットプレート(ライラクス ハードタペットプレート Ver.2)
ハードカットオフレバー(ライラクス ハードカットオフレバー Ver.2)
スプリングガイド(ライラクス EGスプリングガイド/スムーサー Ver.2)
ギア(デアイブロ製 ハイスピード 7mmベアリング付)

といった定番のカスタムで秒間20発前後を達成しています

今回これに手を加えて目標とする数値は30発前後を目指しますが、そのために必要な追加のパーツとしては・・・

FET
モーター
エレメントコード
ラージバッテリー

といった主に電気系の改良になると思いますが必要に応じで適時パーツの追加を行っていきます

さて、ベースとする電動ガンは・・・  

Posted by sidewinder55  at 22:54Comments(1)TrackBack(0)ハイサイクル

2009年12月06日

研究所再稼働・・・

しばらく放置されていた研究所ですが・・・
その間以下のような研究を行っていました

【マルイ M16A2のフルメタル化】
この作業は直前のブログの続きになりますが、中古で仕入れた電動ガンをスナイピング用にカスタマイズする予定でレシーバー等の外部パーツ交換から始まりチャンバー等の内部パーツまで交換しました

が、初速は簡単に上がるものの肝心の集弾性能に関してはもう一歩という感じ

それともう一つ、実戦で使う場合においてスナイピングに必要な要素である静音化という点においてはエアーコッキングガンとは比べものにならず・・・

ということでこの銃での研究はココで完了


【マルイ M14(ショップカスタム済)を研究材料に仕入れ】
上記の結果から次にスナイピング用の銃として選択肢に上がったのがSR-25とM14

ただ、SR-25はマルイからは発売されておらず海外メーカーのみですがコンバージョンキットで7万円ぐらいしますし、M16/M4系は上記のことからフルメタル化しても集弾性能に不満が残ることからパス

その結果としてM14が残ったワケですが購入するにあたって色々なショップを調べたところたまたま銃に静音化を行ってくれるショップを見つけたことからそちらのショップでショップチューンを行ったモノを購入

その結果はほぼコチラの期待値をクリア

集弾性能も良く、弾道も真っ直ぐなので非常に狙いやすい
その上、音も静かなので相手に気づかれにくい

と、非常に満足のいく結果となったため「電動ガンでスナイピング」という課題はここで一端終了とします


ちなみに・・・実戦(サバゲー)ではスナイピングしやすい銃よりも取り回しが良くマルチに使えるM4(次世代)が一番使いやすかったのは言うまでもありません(笑)

ゲームで使ってみると前に出たり後ろに下がったりとその場の状況に応じて柔軟に対応できる銃が使いやすいです、ハイ


ということで次の課題は「ゲームで使いやすい銃」の研究かな?  

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2009年08月10日

ステルスな銃をゲット!!

今までスナイピングに最適な銃を色々と研究をしてみましたが、今回は新たな研究材料としてショップチューンされた銃を購入しました

購入した銃は東京マルイのM14 SOCOMOで、マルイのM14は飛距離などで評価の高い銃ですネ

今回、フォートレスさんでこの銃にABチューンというチューニングをしてもらいましたが、このABチューンとはエアガン独特のピストンが前進してシリンダーに当たるときに発する音を極力抑えたチューニングとなっており、スナイピングには最適な銃になっています

実際に届いた銃を空撃ちしてみたところ・・・

オートで撃つと電動ガン特有のパンパン音が消え、ボコボコ?といったような音になります

このこもった音のために飛距離とか弾速が落ちているような錯覚に陥りますが、実際に弾速を計測してみると、ノーマルの電動ガンと比べて威力が落ちていることはありませんでした

これにサイレンサーをつけるとさらに静音化が向上しますが、銃身が長くなるので狭い場所では立ち回りに、苦労しそうです(笑)

ソレに加えて・・・

重いなこの銃(汗)


  

Posted by sidewinder55  at 20:10Comments(0)TrackBack(0)スナイピング

2009年07月15日

M16A2改をオクで入手しました

「電動ガンでスナイピング」のためにベースとする銃としてマルイの中古M16A2を探すことにしたわけですが・・・

マルイのM16A2はネットで調べてみると定番の銃なので"タマ"がいっぱいありますネ

ただ、実物を見られないので銃の状態について良否の判断は文章に頼るわけですが・・・今回は失敗でした

まぁ、BB弾が発射できないわけではないのですが、レシーバーのピンが欠損していたりセレクターのクリック感がなくなっていたり、チャージングハンドルについているバネは延び延びになっていたりとヤレが目立ちます

推測ですが・・・配線コードの処理(絶縁処理とか)などから見るとこの銃を最初にカスタムした人はきちんと知識のある人で最初はきちんとした状態だったと思います

ただ、その銃をネットで入手したその後の人のメンテが悪いわけでメカボックス内のグリスなども固着していたり、パーツが無くなってもそのまま・・・という状態でした

いくらカスタムして性能をあげてもこれでは本来の能力は出ませんネ

で、この状態の悪いM16A2を何とかしてスナイピング用に改良しようと思うわけですが(笑)、第一段階はまず"M16A3"としてしっかりと完成させたいと思います

が、そのためにはパーツの構成(ノーマル部品と置き換えられた部分など)をきちんと把握しておく事が必要になりますネ

ということで現在の状態をフロント、レシーバー、リアの三つに分けると・・・

フロント部分 ノーマル
レシーバー部分 G&Pのメタルフレーム ピストンはカスタム 配線もカスタム 部品の欠損アリ
リア部分 ノーマル

となっていますのでまずはダメダメなレシーバー部分↓を交換してみてフロント→リアの順でパーツを交換していく予定です

よし、オペ開始だ!!



  
タグ :M16A2マルイ

Posted by sidewinder55  at 22:47Comments(0)TrackBack(0)スナイピング

2009年07月12日

TYPE 96 TANを購入

今回、マルゼンの創立25周年ということで特別価格の設定されたTYPE 96ですが、その限定のさらにショップ(赤羽 フロンティア)限定色であるTANカラーのものを購入しました

正直、このマルゼンのTYPE 96とマルイから7月末頃に発売されるL96との選択で悩みましたが、マルゼンのTYPE 96は発売されてから年数も経っており色々なアフターパーツが発売されていることや様々な情報がネットにあることからコチラを選択

まぁ将来的にマルイのL96を購入することがあってもTANカラーを買っておけば色の選択で困ることはないでしょう(笑)

さて、このマルゼンのTYPE 96ですがフルオートの電動ガンやガスガンにどっぷりつかっているとエアーコッキングのガンは非常にシンプルでかえって新鮮ですネ
銃を発射するまでに必要とされるピストンを引く、トリガーを引くといった一連の動作がすべてマニュアルで一発一発を意識しながら撃っていくのは電動ガンとかで何発もバリバリ撃つのとは真逆の楽しさがあります

感覚的には昔作った輪ゴム鉄砲で輪ゴムを発射させる感覚、もしくは温泉街にある射的場の銃を撃つ感覚に近いかも・・・w

で、この銃を購入してみて最初に気になったのはスコープを載せるためのマウントベースが前傾姿勢になっていること

APSの競技仕様ということで競技の決められた標的の距離に合わせるためにこのスタイルとなっているのかもしれませんがサバゲーのように20mや30mといったレンジで撃つ場合にはスコープの調整がしずらくなるのでこれはPDI製のフラットなマウントベースに速攻で交換しました

その他に気になった点としては発射した後に聞こえるビヨ~ンというバネの音
せっかく撃つ瞬間まで保たれていたテンションがこの音で一気に萎えてしまいます

それから銃のフレームは実銃と同じプラスチックの成型ですが、成型時に出来たモナカ線は未処理でこの点がいまいち・・・性能には関係ない部分ですが値段を考えるともう少し何とかならないものかと思ってしまいます

で、広い野原で実射してみての感想はHOPの調整が微妙・・・マガジンを装着する部分にHOP調整がありますが、微妙な調整が必要で理想の弾道にするには何回も試射して調整をしてを繰り返しました

また、使用するBB弾によっては弾がチャンバーにホールドされず発射前にバレルから弾がポロポロ・・・という事態が発生・・・メーカによってBB弾の大きさ微妙にが違いますのでこの銃ではBB弾の選択が必要になると思います(今のところマルゼンとマルイでは○、EXELは×)

と、箱出し状態では欠点のようなことが多いですが解決策もあり(バネの音とか)、電動ガンよりも初速が高いこともあって弾がスッ-と伸びていくので、きちんと調整がされてベストなBB弾が選択できたならこの銃はもっと性能を発揮するのではないかなぁ・・・と思います

多分(笑)
って、射手の腕にも問題ありかも(汗)

さて、一応これで「電動ガンでスナイピング」するための基準となる銃が手に入ったのでこれからいよいよ本題に移りたいと思います


  

Posted by sidewinder55  at 22:55Comments(0)TrackBack(0)type96

2009年06月28日

「電動ガンでスナイピング」を考える




スナイピングしやすい銃といえば真っ先に思いつくのがボルトアクション式のスナイパーライフルですが、昨今の銃規制ではスナイパーライフルでも例外なく1J以内に納めなければならないため、過去にあったボルトアクション式スナイパーライフルのようなゲームでの優位性(敵が所有する銃のアウトレンジからの狙撃とか)は少なくなりましたネ

その結果、ボルトアクション式スナイパーライフルは電動ガンのように連射が出来ない、射程距離が電動ガンとあまり変わらないなどの理由からゲームでの使用が少なくなり今では圧倒的少数派で、逆に電動ガンでスナイピングする人が増えてきたように思えます(ネットを徘徊するとこの種の情報はかなりありますネ)

まぁ最近はマルイから発売されているボルトアクション式ライフルのVSR-10は人気があるようなので少しは流れが変わるのかも・・・

そこで既存の電動ガンをカスタマイズしスナイパーライフルとしてどこまで命中精度が上げられるのか?とスナイピングしやすい銃はどんな銃か?をこれからしばらくの研究課題にしていきたいと思います

主な研究課題は以下のとおり・・・
①中古の電動ガンにカスタムパーツをつけてどれぐらい命中精度が変わるのかを調べる
②①をベースにして、あるいはコンバージョンキットを使ってさらにスナイピングしやすい銃を作成

①についてはマルイの電動ガン系であれば色々なチャンバー周りなどのパーツが豊富に出ていますのでこれらを使って命中精度がどれだけ向上するのかを調べたいと思います

②については主に銃本体の構造(レシーバーやフロント部分、グリップなど)について、スナイピングに向いた部品への交換等を検討していますが、一番の課題は"トリガー"になりそうな気配です

電動ガンを使っていて一番気になるのがトリガーのレスポンスですが、ガスガンやエアガンと比べるとかなり曖昧で指先に意識が集中するスナイピングではコレを何とかしないといけません

という予定ですが、この銃を作るにあたっては最も命中精度の高いと言われているエアーコッキング方式のライフルを比較検討の対象としていきます(そのブツはすでに手配済みで後日到着予定・・・)

やはり基準になるモノがないと良いのか悪いのか判断できませんからネ

さて、だいたいの骨子が決まったのでまずは情報収集とベースとなる中古の電動ガン仕入れです





  

Posted by sidewinder55  at 17:38Comments(0)TrackBack(0)スナイピング

2009年06月24日

使えば使うほどSOPMOD M4

実戦投入後はバリバリと射撃訓練に使っているSOPMOD M4ですが、ガスガン好きの私でもこの銃は良い銃だと思います

撃てば狙ったところに弾が飛ぶし弾ポロや弾詰まりもなくとにかくストレスを感じない銃です

まぁ細かいことを言えばフロントのレイル部分の出来がちゃちいとかグリップがWAと比べるとやや太めとか気になる点はありますが、使っていて不便を感じる部分ではないのでじばらくはこのままで使っていこうと思います(でも、グリップぐらいは交換するかも・・・)

と、そんなSOPMOD M4ですが困ったのは標準状態でスリングが付けられないこと

スリングはいらないっていう人もいると思いますが、私は断然、スリングを付けて銃を担ぎたい派
両手が空いていると何かと便利(木に登ったりも可能だし・・・)だったりしますので(笑)

そこでまずストック部分にはフリーダムアート製のスイベルリング(次世代電動ガンM4シリーズ用)を取り付け、レイル部分にはニトロボイス製のニトロボ スリングスイベルを取り付けてスリングが付けられる場所を確保

で、肝心のスリングはボルク・タクティカルギア製のVOLK 2-WAY BUNGEE SLINGを選択

このスリングはワンポイント⇔ツーポイントと2通りの使用方法が選択でき、かつ長さを簡単に調整できるので担ぐ⇔構えるが素早く切り替えられるのが良いです




その他にはこんな↓モノを取り付けてみました




LAYLAX 製のM4 マグウェルで素早いマガジンダンプが可能です

ただ、実際に使ってみて思ったのは・・・マガジンを交換するときは空になったマガジンを地面にボトボト落として次々にマガジンを交換するワケではないのでなくても良かったかなぁ・・・と思いますが、レシーバーの補強だと思う事にします(笑)

この他にはお約束のフォアグリップとダットサイトを載せてSOPMOD M4の装備はおしまい

次の研究課題(電動ガンでスナイピング)に取り組みたいと思います  
タグ :SOPMOD M4

Posted by sidewinder55  at 00:13Comments(0)TrackBack(0)SOPMOD M4

2009年06月16日

SOPMOD M4を実戦投入





色々と検討した結果、ゲームのメインウェポンとして購入したマルイのSOPMOD M4を実戦に投入してみました・・・

ちなみにSOPMOD M4を選択した理由はただ一つレイルシステムがついているから既存の装備品(ダットサイト、ライトetc)をそのまま取り付けられるので即実戦投入可能だったからです

が、今回はインドアフィールド戦ということもあってあまり活躍の場がありませんでした
やはり、こういう狭いフィールドではイングラムとかUZIのようなコンパクトサイズのSMGが使いやすいですネ

で、ゲーム後に併設されているシューティングレンジでダットサイトの調整をかねてSOPMOD M4を試射をしたのですがこれが20m先の直径15cmぐらいのターゲットにセミでもフルでも良く当たること・・・

それに加えてリコイルが心地よく撃っていて楽しいのであっという間にノーマルマガジン(82発)×3マガジンを撃つ尽くしてしまいました

しかしまぁ・・・今までWAのM4A1で弾をまともに飛ばすためにチマチマとやってきたこと(バレルの交換 etc)はなんなんだったんだ?と思うぐらい弾がまっすぐ素直に飛んでいきますね(笑)

鬼ホップではなくこの素直さがWAにも欲しい・・・

で、そんなんで試射してみた結果はやはり交換マガジンの値段やバッテリー(ガス)などの消耗品などのランニングコストも含めて考えるとゲームでのメインウェポンはマルイを選択するしかないなぁ・・・というのが率直な感想

確かにWAのM4A1のリコイルショックやフルストロークするボルトなどリアリティはマルイよりも上なんですが、弾を発射して的に当てるというプロセスまで含めるとマルイの次世代電動ガンは現在販売されているエアソフトガンの中では最も良くできている気がします(マルイの電動ガンでネックだったレシーバーの強度もこの次世代電動ガンではすでにメタルレシーバーになって十分な強度を確保していますしネ)

ただ、ここまで完成されているとあまり弄るところはなく装備品(ダットサイトやチェストリグ等)のような必要最低限のカスタムだけで終わってしまうのが銃をカスタムするのが好きな人には少々寂しいところかもしれません(笑)

って、これは「弄る銃」ではなく「使う銃」だからまぁそれでいいのかも・・・  

Posted by sidewinder55  at 23:35Comments(2)TrackBack(0)SOPMOD M4

2009年06月10日

USP45タクティカルをもっとタクティカルに・・・

ということでKSC製のUSP45タクティカルに一般的な20mmレイルに対応したタクティカルライトなどの装備品をつけるためにタニオコパ製のUSP用RAIL ADPTERを買いました

が、問題発生

そのまま本体のレール(溝)に取り付けると↓こんな感じに・・・



この状態で手持ちのライトを付けようと思ったらライトの後部がトリガーガードに当たってしまい取り付けられないことが発覚しました

が、ココは冷静に判断して・・・
マイナスドライバーで指している部分から前を削ることでアダプターの取付位置をもっと前に移動させることにしました





↓加工後のレイルアダプターを取り付けたところ





ココにタクティカルライトを取り付けましたがピッタリです





コレで各種のレイルに対応した装備品が取り付けられるようになりましたが、大きめのホルスターが必要ですネ

コレで使い勝手はだいぶ良くなりましたが、後は最初から気に入らない(非常に見にくい)前後のサイトをどうするかが今後の課題です(ピンバイスで軽く穴を開けて蛍光塗料などを流し込むなどを模索中・・・)

  
タグ :USP45KSC

Posted by sidewinder55  at 21:52Comments(0)TrackBack(0)USP45

2009年06月06日

ゲームに最適なウエポンは?

さて、もうすぐ現場復帰ですが・・・

そこで使用する銃について考えてみたいと思います
ゲームで使用する場合には概ねメインアームとサブアームの組み合わせが基本になると思います

昔はメインアームがM16A1、サブアームはガバなんかで"シゴト"をしている人が多かったのですが、現在はメインアームにM4やAKなどのカービン系、サブアームはハイキャパやグロックなどのハンドガン系というのが多いんでしょうかね

さてその選択ですが、まぁサブアームはヨシとして選択に悩むのがメインアーム

ワタスの場合、WAのM4A1を所有していたわけでコレをメインアームにと考えていたんですが・・・このWAのM4系はネットで色々書かれているように弾道が安定しない、弾ポロが発生、生ガスを吹く・・・など諸々の問題が同じように発生しており、また交換マガジンも高いのでゲームで使うには・・・という感じ

まぁ、段数制限のある室内などのゲームで限定的に使う場合には良いかもしれませんが、この銃は独特のハードリコイルや数々のオプションパーツがあるのでゲームで使うことを考えるよりもモデルガン+αと考える方が自然でしょう

一応、HOPUPの変更(純正のプルズアイやその他)なども試みていますがまともに弾を飛ばすのにコストが掛かりすぎます

ということでワタスの場合、改めてゲームで使うメインウェポンを考えると・・・

①動力源はニッケル水素のバッテリー(なるべくバッテリーの重さを抑えるため)
②バッテリーの搭載位置はリアのストック部分
③RASなどのレイルシステム搭載
④マガジンはM16系(マガジンポーチがM16系ようなので)
⑤銃身はM16A2よりも短め

の条件に当てはまるものがベストなんですが、①は動作の安定性という点とランニングコストの安さという点ではどうしても銃の動力源は電動になりますネ

最近はニッケル水素が主流になってきており同容量ならニカドよりも重さが軽くなるしパワーも安定していますが、瞬間的なパワーはニカドの方が出るので用途によって両方のバッテリーが使えればベストだと考えます

②は③と絡むことなんですが、フロントのレイルに各種装備を付けるとフロントヘビーになりやすいので、ゲーム中に下げていた銃を持ち上げにくくなることが考えられるので重量のかさむバッテリーはリアのストックがベストと考えます

④はWAのM4を所有したことでマガジンポーチなどがM16系になっているのでそれをそのまま流用するため

⑤は室内でのゲームを考えると取り回しの良いCQB用の短めの銃が有効だと思うんですが、外でのゲームを考えるとやはりM16A2のような長めの銃の方が集弾性が良く有利です

ただ、昔と違って規制値以上にガンパワーを上げられないので両者の中間ぐらいがベストというのがワタスの判断

それと・・・上記以外にゲームでの使用においては影響が少ないものとして、弾倉が空になったらボルトストップが掛かるとか、ボルトが後退する(つまりブローバックする)なんて機能があったら更に幸せだったりします




って、そんな用件を満たす銃は・・・・・・






アッタ!!  

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2009年06月05日

タカ3兵器研究所 稼働開始

十数年の間、"現場"を離れていた間に本物の兵器もエアガンも相応の進歩をしていたようで雑誌などを見ていると最近の銃(特にライフル系)はドットサイトがついたり、ビームサイトがついたり、ライトがついたりと色々な装備がついてSF映画のような形になっていました(汗)

が、さすがにまだビームは発射できないようですネ(笑)

そんなんで、実銃、エアガン共に十数年間のブランクを埋めるべく色々と資料等を見ているわけですが、その中で思いついたことを時々ブログネタにしていきたいと思います

って、何のブランクを埋めるんだが・・・w

ということで、今回のお題は「東京マルイの"最中"は美味しいか?」です

実は今回初めて電動ガンというものを所持したわけで色々と勉強することとなったんですが、先ずはじめに電動ガンの肝となるメカボックス(通称:最中?)から調査したところ・・・

メカボックスは数種類のバリエーションがあるものの個々の銃専用ではないということ
基本的な構造は電動ガンが発売された当初から変わっていない
なので古い銃でもパーツが多いのでメンテナンス可能

という点が見えてきます

メカボックスを共通化することのメリットはズバリ、コストダウンだと思いますがその外にも外装を変えることで色々な銃のバリエーションが簡単に作れるというメリットもあると思います

これが業界大手のマルイがたくさんの電動ガンをラインナップしているカラクリで、丁度、
コレはトヨタ車が同じシャーシーで色々な車をラインナップしているのと同じですネ

まぁその代わり銃がリアリティに欠ける点があること(メカボックスのサイズ上、外形がデフォルメされる等)は否めませんが、"ゲームで使う"ということをメインに考えればコレでいいのでしょう

普通のゲーマーはレシーバの幅が実銃よりも厚いとかグリップが厚いとか気にしませんから・・・

って、最近はチープさが解消(うまく隠蔽?)され、中には最初からメタル製のレシーバーを採用したものもありますネ

ということで今回のお題である「東京マルイの"最中"は美味しいか?」の私の回答は安くてソコソコ美味しいです

やっぱりどんなに美味しいものでも高くては手が出ない(出しにくい)ワケで、ソコソコに美味しいものを出すことによって東京マルイの"最中"を"食べる"人が増えたことはエアーガン業界の拡大に大きな影響を及ぼしたと思います

だって、バブルの頃主流だったBV式(銃の外部にあるガスボンベと銃をホースでつなぐ方法)フルオートのM16とかをフルセットで買うと10万円弱ぐらいしてましたからねぇ・・・これでは初心者が手を出すのはとてもとても大変です(ただし、当時の銃は金属パーツが多用されており複雑なブローバックなどの構造もなかったのでパワーを上げても破損しにくかったです)

そんなんで、初心者が使う銃は手動のエアーコッキング・ガン(通称:エアコキもしくは手コキ(笑))だったりしたわけで、それでゲームに参加すれば当然のごとく強力な火器を持った経験者にこてんぱんにやられる(撃たれる)ワケです

それで、その悔しさを胸にオケネを貯めつつトレーニング→ようやく銃を買うころにはある程度の経験と実力がつく→で、銃を買ったらその人はまた初心者を・・・∞

というパターンが多かったような気がします
って、嫌な悪循環だ(笑)

そういう点でも電動ガンの普及は誰でも簡単にゲームを楽しめるようになり、サバイバルゲームを健全なスポーツにした事は大きいと思います
  

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